Arimoto Eye Clinicありもと眼科クリニック
2026年9月 新規開院予定 ・ 茨城県守谷市の眼科
〒302-0118 茨城県守谷市立沢987-5
お子さまの年齢や目の状態、生活に合わせて進行抑制をご提案します。
お子さまの近視は、成長とともに進行します。特に、6-12歳は進行が速いと報告されています。近視が強くなると、将来、緑内障や網膜剥離、近視性黄斑症などの目の病気のリスクが高くなることが知られています。
近視は治療する時代となり、当院では、近視進行抑制点眼薬、オルソケラトロジー、近視管理用眼鏡、近視進行抑制用ソフトコンタクトレンズなどから、年齢・度数・眼軸長・生活スタイルに合わせてご提案します。
近視を「見えるようにする」だけでなく、進行をゆるやかにすることを目指す診療を行います。
夜間に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、寝ている間に角膜の形を一時的に整える治療です。日中は裸眼で過ごせるため、スポーツをしているお子さまや、日中に眼鏡・コンタクトを使いたくない方に向いています。
低濃度アトロピンを含む点眼薬を、1日1回、就寝前に使用する治療です。毎日の点眼で近視の進行をゆるやかにすることを目指します。コンタクトレンズが難しい年齢のお子さまにも検討しやすい治療です。
近視の視力補正と近視進行抑制を目的とした、1日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズです。日中に装用するため、レンズの取り扱いができる年齢のお子さまに検討します。
通常の眼鏡のように見え方を矯正しながら、特殊なレンズ設計により近視の進行をゆるやかにすることを目指す眼鏡です。コンタクトレンズの装用が難しいお子さまや、低年齢のお子さまにも検討しやすい選択肢です。
レッドライト治療は、低出力の赤色光を短時間照射することで、近視進行を抑えることを目指す治療です。高い抑制効果が報告されている一方で、長期的な安全性や日本人におけるデータについては、今後の検討が必要な部分もあります。当院では、有効性・安全性・費用面を確認しながら、導入を検討しています。導入する場合には、対象となるお子さま、使用方法、費用、注意点を十分にご説明したうえでご案内します。
お子さまの近視は、6〜12歳頃に進行しやすいとされています。近視が強くなる前に、眼軸長や度数の変化を確認し、早めに対策を考えることが大切です。
視力、屈折、眼軸長などを測定し、近視の状態を確認します。
角膜形状、眼圧、眼底などを確認し、治療の適応を判断します。
年齢、度数、進行速度、生活スタイルに合わせて、治療方法をご家族と相談します。
点眼、レンズ、眼鏡などの使い方と注意点をご説明します。
3か月ごとを目安に、視力、屈折、眼軸長、角膜の状態などを確認します。
現在、各治療の料金体系を調整しています。費用の詳細は、決定次第掲載いたします。
領収書を発行いたします。医療費控除の対象可否については、管轄の税務署等へご確認ください。