Arimoto Eye Clinicありもと眼科クリニック
2026年9月 新規開院予定 ・ 茨城県守谷市の眼科
〒302-0118 茨城県守谷市立沢987-5
眼科医として、まぶたの機能と
見た目の自然さに配慮した日帰り手術。
過去5年で2,000眼のまぶたの手術・執刀実績
眼瞼下垂症、逆さまつげ、霰粒腫、翼状片など、まぶたや目の表面に関する手術に対応します。見た目の自然さだけでなく、視界・角膜・涙目・眼表面への影響にも配慮し、患者さん一人ひとりに合った治療をご提案します。
院長は前勤務先にて、過去5年間で約2,000眼のまぶたの手術を執刀してきました。これまでの経験を活かし、地域の皆さまが安心して相談できる手術診療を行います。(※手術実績は前勤務先での院長執刀実績です。眼数での集計です。)
眼瞼下垂症
上まぶたが下がることで、視界が狭くなる、目が開けづらい、まぶたが重い、疲れやすい、おでこに力が入る、肩こりがひどい、窪み目などの症状がでる状態です。まぶたの機能と自然な仕上がりの両方に配慮して治療を行います。
眼瞼内反症・睫毛内反症
まつげやまぶたが内側に向き、角膜に当たることで痛み・異物感・涙目の原因になります。原因や年齢に合わせて治療方針を検討します。
霰粒腫・麦粒腫
まぶたのしこりや炎症に対して、点眼薬・軟膏などの保存的治療から、小切開による摘出まで、状態に応じて対応します。
翼状片・結膜弛緩症
翼状片は白目の表面の結膜組織が黒目に伸びてくる病気です。進行や乱視への影響、再発リスクを考慮しながら、手術適応を判断します。
結膜弛緩症は白目の表面にある結膜が緩み、たまってしまった状態です。ごろごろとしたり、涙が溜まりやすい症状になります。点眼薬による治療や、手術による改善も期待できます。
鼻涙管狭窄・閉塞症
涙は目頭の涙点から涙小管、涙嚢、鼻涙管を通り、鼻腔へ流れていきます。この涙の通る道のことを涙道といいます。涙道のなかで特に、鼻涙管が狭くなったり閉塞してしまうと、涙が溢れ、目からこぼれる状態となります。細くなったり、詰まってしまうため、定期的に涙道を洗ったり、処置としてシリコン製のチューブを挿入する場合もあります。
硝子体注射
加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの疾患に対して、薬剤を目のなかの硝子体に注入します。見え方の改善や歪みの改善を図ります。複数回必要になる場合が多いですが、個々の症例に合う薬剤を相談のうえ決めていきます。
症状や目の状態を確認、手術の適応を判断
手術内容、術後の注意点、費用の目安をご説明。
リカバリールームで準備・消毒、局所麻酔下で手術(10分~60分)※手術内容によって時間は異なります
院内で状態を確認
翌日・2週間目・1か月後
| 手術内容 | 概要 | 自己負担の目安(手術費用のみ) |
|---|---|---|
| 眼瞼下垂症 | 眼瞼挙筋前転法・眉毛下皮膚切除 | 両眼 約37,000円〜44,000円 |
| 眼瞼内反症 | 切開法・眼瞼下制筋前転法など | 片眼 約8,000円〜13,000円 |
| 霰粒腫 | 霰粒腫摘出術・巨大霰粒腫摘出(瞼板切除) | 片眼 約2,100円〜5,200円 |
| 翼状片 | 翼状片切除 | 片眼 約11,000円〜 |
| 結膜弛緩症 | 結膜のう部分形成 | 片眼 約7,000円 |
| 鼻涙管閉塞症 | 涙管チューブ挿入 | 片眼 約12,000円 |
| 硝子体注射・薬剤費 | — | 片眼 約35,000〜50,000円 |
※費用は保険診療3割負担の場合の目安です。
※再診料、薬剤料、病理検査料、短期滞在手術等基本料1などが別途かかる場合があります。
※術式や病状により費用は変わります。詳しくは診察時にご説明します。
手術後は、腫れ、内出血、痛み、異物感、涙目などが一時的に出ることがあります。また、病状によっては再発、左右差、低矯正・過矯正、傷あと、感染、出血などが起こる可能性があります。
眼瞼下垂症の手術は、下がったまぶたを改善し、視野や見え方を保つことを目的とした保険診療の手術です。手術によりお顔の印象がすっきり見えることもありますが、美容目的で二重の幅や形を細かくデザインする手術ではありません。当院でも自然な仕上がりに配慮して手術を行いますが、重瞼ラインなど整容面へのご希望を重視される方は、美容外科等での自費診療もご検討ください。
当院では、手術前に治療内容や術後の注意点を説明し、患者さんにご理解いただいたうえで手術を行います。気になることがあれば、診察時に遠慮なくご相談ください。
当院では、まぶた・外眼部手術に炭酸ガスレーザーを使用します。炭酸ガスレーザーは、組織に含まれる水分に反応し、切開と同時に細かな血管を凝固しながら手術を行える機器です。出血を抑えやすく、手術中の視野を確保しやすいため、まぶたのような繊細な部位の手術に適しています。眼瞼下垂症、内反症、結膜弛緩症など、それぞれの病状に合わせて、機能面と仕上がりの自然さに配慮した手術を行います。
※手術後の腫れ、内出血、痛み、左右差、再発などのリスクがなくなるわけではありません。詳しくは診察時にご説明します。